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スタッフブログ

船橋の歯医者さんお役立ち情報~ユアー歯科便り  VOL-1「お子様が歯みがきをいやがる時・・・」

2016年03月06日

船橋の歯医者さんお役立ち情報~ユアー歯科便り
VOL-1 「お子様が歯みがきをいやがる時・・・」

こんにちは、ユアー歯科クリニックの事務局です。
歯科の情報が溢れる最近ですが、歯科医師やスタッフが「これだけは知っておいて欲しい」という情報を厳選して配信させて頂きます。診療室の会話で「あぁそれですね。聞いたことあります・・」と言ってもらえる日を目指して頑張ります。
第1回目は「お子様が歯みがきをいやがる時・・・」子育てに奮闘するお母様のお役に立てることを願っております。

歯みがきが楽しい!っと言ってくれるお子様はあまりいないでしょう。でも小さい時からの習慣が生涯のお口の健康を左右すると言っても過言ではありません。
ポイントは
①みがき遊び
お子様に歯ブラシを持たせて、大人と一緒にみがく。お人形の歯もみがきましよう。
②痛くしない
ガーゼで拭く→ゴム歯ブラシ→歯ブラシの順に使ってみましょう。
③数えながら
楽しい雰囲気で終わったらうんと褒めてあげてください。目標1分!
④泣いている時は・・・
なるべく機嫌のよいときに、嫌がっても一部だけでもよいのでしっかりみがく。1日で全体がきれいになればよいのです。

歯ブラシは右手で鉛筆を持つように持ち、左の人差し指と中指で唇をひろげるようにすると良いでしょう。

気長に、コツコツと頑張りましょう。

お子様のお口のことで心配なことがございましたら、お気軽にお尋ねください。
船橋駅からすぐのユアー歯科クリニックでは、院長の他、優しい女医、歯科衛生士もおります。

小児から精密義歯まで 船橋駅前 ユアー歯科クリニック

5Dファンダメンタル歯内修復コースを終了しました

2016年02月24日

院長の林です.

1月23日(土)にお休みをいただき、23,24日と大阪で開催された5Dファンダメンタル歯内・修復コース最終回に参加して来ました。

昨年春からの約一年間のコースセミナーを無事終了することができました。
福西一浩先生、南昌宏先生をはじめとする講師、サポーターの先生方には学術、治療技術両面から多くの事を御教授頂き、日々の臨床に於いて、何を診、何を考え、如何に真摯に一本の歯に向き合うべきか、改めて考えさせられました。

来型の歯科治療の問題点はむしばができたら削って詰め、またそこが詰め物が取れたら神経を取って被せ物になって、神経の治療を受けたことで弱くなった歯根が折れて抜歯にいたる、さらに欠損により咬み合せの異常が起こり他の歯にも悪影響を及ぼすという負のサイクルに陥ってしまう可能性が高い事です。

そうならないためには、むしばや歯周病をまずは予防する事、また疾患を定期検診で早期に発見し、的確な診断、包括的な治療計画に基づいた、ミニマルで精度の高い治療を行う、受けることが重要なのです。

ユアー歯科クリニックでは今後も来院される患者様に生涯にわたってお口の健康維持のお役にたてるよう最善の予防~治療~定期検診を提供出来るように精進して参ります。

 

小児から精密義歯まで 船橋駅前 ユアー歯科クリニック

歯の詰め物や被せ物の金属のおはなし

2016年01月17日

本年もよろしくお願い致します。

船橋のユアー歯科クリニックでは、詰め物や被せ物は身体の一部としてお口の中で永く使うことを前提に、慎重に選んで頂いています。

そこで、本日は歯科の金属材料のお話を少しだけ。

■ドイツほか多くの医療先進国ではパラジウムは禁止!

食の安全性がクローズアップされている昨今ですが、その入口であるお口の中の金属の安全性に、あらためて目が向けられています。安全で、健康に良い食材を食べていても、口の中から体の中に金属イオンが溶け出している状況では安心してはいられません。
また、おいしい食べ物の繊細な味も、金属のいやな味が邪魔をして本来の味覚を楽しめないこともあります。健康保険のかぶせ物や詰め物に使用する金属は、「パラジウム」「銀」を主成分とする合金です。
(ちなみに、この合金の内訳は、おおよそ金12%、パラジウム20%、銀50%、銅16%です)

このパラジウム合金が保険治療に導入された経緯は、高度経済成長期の1960年頃、国民皆保険が導入される際、歯科医師会は「貴金属(金合金)」の導入を目指しましたが、当時の困窮した日本経済では「金合金」の導入は無理だと国に判断され、それより安価な「パラジウム合金」に決まりました。つまり、人が耐えられる、最低レベルの金属ということです。

WHOの文書には、ドイツでは1993年に「パラジウム-銀合金」は使用しないようにという勧告 が出されていると記されています。

■できるだけ安全安心な歯科材料(^^)/
金属アレルギーは、金属イオンが蛋白質と結び付き、免疫系を刺激してアレルゲンとなり局所や全身に、発赤、腫脹、湿疹などを生じる疾患です。症状のみでは原因の特定が難しい疾患ですが, 歯科金属によるものも多いと考えられています。そしてこのような金属アレルギーは年々増加傾向にあります

当院では金属アレルギーを引き起こしにくい材料を使用した治療を推奨しています。
・セラミック
・ジルコニア
・純チタン
・貴金属(金・プラチナほか)
 など

ご不明のことがありましたら、何なりとお聞きください。

小児から精密義歯まで 船橋駅前 ユアー歯科クリニック

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