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スタッフブログ

船橋の歯医者さんお役立ち情報~ユアー歯科便り  VOL-9「知覚過敏」

2017年08月05日

船橋の歯医者さん お役立ち情報~ユアー歯科便り
VOL-9「知覚過敏」

 

冷たいものを飲んだり、歯磨きをした時「ピリッ」と痛みを感じた経験ありませんか?

 それが… 知覚過敏です。

不適切なブラッシングや歯周病などで、歯ぐきが下がると、象牙質がむき出しになります。

この状態で冷たいものや歯ブラシの刺激が伝わると短く鋭い痛みを感じることがあります。

 

気をつけて!!

歯がしみるとブラッシングが滞りがちになり、プラークが溜まりやすくなります。

その結果、知覚過敏を悪化させたり、むし歯や歯周病を誘発することになります。

 

治療法は…

簡単です。

知覚過敏はむし歯ではありませんので、麻酔や歯を削ったりする必要はありません。綿にお薬をつけて、こすり塗りするだけ!

(痛みの度合により、何度かくり返します)

+ プラス

ご自宅で毎日の歯磨きの後に、専用ジェルを塗っていただくと、より効果的です。

 

我慢せずに、早めに歯医者さんにかかりましょう。

早期の発見と治療が効果的です。

 

船橋のユアー歯科クリニックにもたくさんの知覚過敏の患者さんがいらっしゃいます。

船橋のユアー歯科クリニックでは、歯科医師の相談、セカンドオピニオンも受け付けております。お気軽に問い合わせください。


小児から精密義歯まで予防歯科で貢献したい歯医者さん! 船橋駅前 ユアー歯科クリニック

船橋の歯医者さんお役立ち情報~ユアー歯科便り  VOL-8「顎関節症」

2017年07月01日

船橋の歯医者さん お役立ち情報~ユアー歯科便り
VOL-8「顎の不具合 顎関節症」

こんにちは、ユアー歯科クリニックの事務局です。
歯科の情報が溢れる最近ですが、歯科医師やスタッフが「これだけは知っておいて欲しい」という情報を厳選して配信させて頂きます。診療室の会話で「あぁそれですね。聞いたことあります・・」と言ってもらえる日を目指して頑張ります。
第8回目は、「顎関節症」です。顎の不具合は、時々・・なんとなく気になる・・・という方は沢山いらっしゃると思います。遠慮なくご相談下さい。

【顎の調子が悪い・・顎関節症かなとお悩みの方へ】

Q)顎関節症ってどんな病気ですか?

顎関節症はアゴの関節が音がしたり、痛みがあったり、時には口を開けにくくなったりアゴを支えている筋肉に痛みが起ったりする病気です。


Q)原因はなんですか?
原因は、歯並びや生活習慣、ストレスや頚椎の異常、筋肉の緊張などいろいろな要素がからみ合って起っていると考えられます。

Q)どんな治療をするの?

当院では生活習慣の改善による治療を行っています。痛みがひどい場合や口が開けにくいときには、短期間痛み止め等のお薬やレーザーを使うこともあります。ケースによっては、スプリントといってスポーツ選手がするようなマウスガードのようなものを装着することがあります。すべて保険治療になります。


Q)生活習慣の改善とはどういうものですか?
人間にはいろいろな状態や環境に慣れる(順応する)能力があります。しかし、その許容範囲を超えてしまうと、故障を訴えます。顎関節症も悪い生活習慣が長い時間かかって許容範囲を超えたため自覚症状が出たと考えられます。このようなことから、顎関節症は生活習慣病とも言えます。そこで、生活習慣を改善することにより、症状を許容範囲の中へ戻してあげようという考えです。


Q)具体的に何を気を付ければよいですか?
①症状を悪化させないために、顎で雑音をさせて遊ばない、口を大きく開けない、硬いものを無理して噛まない、顎の痛くなる開け方をしない、歯ぎしりやかみしめ、顎を押さえるなどの習癖は止める。


②姿勢を良くすることと、頬杖をつく、顎を前に出す、日中の歯ぎしりなどの口腔習癖は止めるようにする。


③顎運動のリハビリテーションとして、ご飯、野菜、魚や肉の切り身などの普通の食べ物を奥歯でゆっくり噛んで食べる、片側咀嚼をしない、食事中に水やお茶を飲まない。


④顎をいたわりながら両方の臼歯でゆっくりと咀嚼する習慣をつけることが大切。くよくよせず適度の気晴しをして、ストレスをためない。


がんばって、続けてみましょう。


なお、船橋のユアー歯科クリニックでは、歯科医師の相談、セカンドオピニオンも受け付けております。お気軽に問い合わせください。


小児から精密義歯まで予防歯科で貢献したい歯医者さん! 船橋駅前 ユアー歯科クリニック

船橋の歯医者さんお役立ち情報~ユアー歯科便り  VOL-7「歯周病その3」

2017年03月11日

船橋の歯医者さん お役立ち情報~ユアー歯科便り
VOL-7「歯周病-その3」

こんにちは、ユアー歯科クリニックの事務局です。歯科の情報が溢れる最近ですが、歯科医師やスタッフが「これだけは知っておいて欲しい」という情報を厳選して配信させて頂きます。診療室の会話で「あぁそれですね。聞いたことあります・・」と言ってもらえる日を目指して頑張ります。

第7回目は、「歯周病」の第3弾です。歯周病は歯を失う原因1位となった今、ある意味でむし歯よりも怖い病気とも言えます。それはお口の中だけはなく、からだ全体影響を及ぼすからです。

【歯周病と全身疾患との関係】

歯周病を放置すると、心臓病、脳の血管障害、糖尿病にもなりやすくなります。

①糖尿病

インスリンの働きを抑える物質が歯周病の場所に大量に集まっているマクロファージという細胞から出されます。また、肝臓の糖の分解を抑え、すい臓のインスリン分泌障害を起こすといわれます。重症の歯周病の場合、軽症人にくらべ、2年後に糖尿病が悪化している率が5倍高くなります

 ※糖尿病とは…

インスリン(栄養になる糖分を細胞内に取り込むようその細胞に指令を出す)の働きが悪いため、細胞が栄養不良になり体の抵抗力が落ちてしまう病気。

また、利用されない糖分が血液中にたまり、血管や神経に障害が出る。50歳以上の15~20%の方が糖尿病が強く疑われるといわれています

 

 ②脳卒中

動脈硬化を引き起こすことが原因で起きる。

 

③心臓病

歯周病菌の作り出す物質が血液中に流れ、冠状動脈の壁を肥厚させ、血管がつまり動脈硬化を起こすのではないかと考えられており、心筋梗塞や狭心症を引き起こす原因となる。歯ぐきの健康な人にくらべ、2.8倍の危険率がある。

 

④肺炎

高齢の方では、物がうまく飲み込めなくなり、歯周病菌が肺に入ってしまい、増殖して肺炎を起こす。

お口の健康だけではなく、ご自身の健康にも、歯周病の治療、予防はとても大切なことなんですね。頑張ってケアしていきましょう。

小児から精密義歯まで予防歯科で貢献したい歯医者さん! 船橋駅前 ユアー歯科クリニック

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