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スタッフブログ

痛くない麻酔 ユアー歯科クリニック(船橋)

2017年08月23日

 

こんにちは!
ユアー歯科クリニック歯科医師の雨宮です。
雨ばかりの日々が落ち着き、夏の暑さが戻ってきましたね!
 
今回は当院で使用している麻酔の機械についての紹介です。
皆様、歯医者さんでの麻酔って…
痛いイメージがあって、それだけで歯医者さんから足が遠のく理由のひとつになりますよね?
 
当院の浸潤麻酔は、電動の麻酔機を使用しており、麻酔の液がゆっくり一定に注入さ
れることで麻酔時の痛みを最小限に抑えることができます。また、表面麻酔をし、針も
33ゲージ(太さ0.26mm)の非常に細いものを使っておりますので、刺し初めのチクリとした痛みも少なくすることができます!!
  
昨日も、乳歯を抜歯したお子様が何人かいらっしゃいました。
歯医者さんでの麻酔自体が初めての子も、注射器を見たときは苦い顔をしていました
が、実際麻酔してみると、ケロッとされておりました。別のお子様も、注射だけど泣か
なかったよー!とニコニコ誇らしげに報告してくれました!
 
もちろん、お子様だけでなく、大人の方にもこの電動麻酔の機械を使っておりますの
で、痛みが苦手な方はぜひ、当院へいらしてみてください!
スタッフ一同お待ちしております。
 
 
船橋駅前 予防から審美入れ歯まで「船橋で一番頼れる歯医者さん」を目指しています。

ユアー歯科クリニック(船橋駅北口)事務局

船橋の歯医者さんお役立ち情報~ユアー歯科便り  VOL-9「知覚過敏」

2017年08月05日

船橋の歯医者さん お役立ち情報~ユアー歯科便り
VOL-9「知覚過敏」

 

冷たいものを飲んだり、歯磨きをした時「ピリッ」と痛みを感じた経験ありませんか?

 それが… 知覚過敏です。

不適切なブラッシングや歯周病などで、歯ぐきが下がると、象牙質がむき出しになります。

この状態で冷たいものや歯ブラシの刺激が伝わると短く鋭い痛みを感じることがあります。

 

気をつけて!!

歯がしみるとブラッシングが滞りがちになり、プラークが溜まりやすくなります。

その結果、知覚過敏を悪化させたり、むし歯や歯周病を誘発することになります。

 

治療法は…

簡単です。

知覚過敏はむし歯ではありませんので、麻酔や歯を削ったりする必要はありません。綿にお薬をつけて、こすり塗りするだけ!

(痛みの度合により、何度かくり返します)

+ プラス

ご自宅で毎日の歯磨きの後に、専用ジェルを塗っていただくと、より効果的です。

 

我慢せずに、早めに歯医者さんにかかりましょう。

早期の発見と治療が効果的です。

 

船橋のユアー歯科クリニックにもたくさんの知覚過敏の患者さんがいらっしゃいます。

船橋のユアー歯科クリニックでは、歯科医師の相談、セカンドオピニオンも受け付けております。お気軽に問い合わせください。


小児から精密義歯まで予防歯科で貢献したい歯医者さん! 船橋駅前 ユアー歯科クリニック

船橋の歯医者さんお役立ち情報~ユアー歯科便り  VOL-8「顎関節症」

2017年07月01日

船橋の歯医者さん お役立ち情報~ユアー歯科便り
VOL-8「顎の不具合 顎関節症」

こんにちは、ユアー歯科クリニックの事務局です。
歯科の情報が溢れる最近ですが、歯科医師やスタッフが「これだけは知っておいて欲しい」という情報を厳選して配信させて頂きます。診療室の会話で「あぁそれですね。聞いたことあります・・」と言ってもらえる日を目指して頑張ります。
第8回目は、「顎関節症」です。顎の不具合は、時々・・なんとなく気になる・・・という方は沢山いらっしゃると思います。遠慮なくご相談下さい。

【顎の調子が悪い・・顎関節症かなとお悩みの方へ】

Q)顎関節症ってどんな病気ですか?

顎関節症はアゴの関節が音がしたり、痛みがあったり、時には口を開けにくくなったりアゴを支えている筋肉に痛みが起ったりする病気です。


Q)原因はなんですか?
原因は、歯並びや生活習慣、ストレスや頚椎の異常、筋肉の緊張などいろいろな要素がからみ合って起っていると考えられます。

Q)どんな治療をするの?

当院では生活習慣の改善による治療を行っています。痛みがひどい場合や口が開けにくいときには、短期間痛み止め等のお薬やレーザーを使うこともあります。ケースによっては、スプリントといってスポーツ選手がするようなマウスガードのようなものを装着することがあります。すべて保険治療になります。


Q)生活習慣の改善とはどういうものですか?
人間にはいろいろな状態や環境に慣れる(順応する)能力があります。しかし、その許容範囲を超えてしまうと、故障を訴えます。顎関節症も悪い生活習慣が長い時間かかって許容範囲を超えたため自覚症状が出たと考えられます。このようなことから、顎関節症は生活習慣病とも言えます。そこで、生活習慣を改善することにより、症状を許容範囲の中へ戻してあげようという考えです。


Q)具体的に何を気を付ければよいですか?
①症状を悪化させないために、顎で雑音をさせて遊ばない、口を大きく開けない、硬いものを無理して噛まない、顎の痛くなる開け方をしない、歯ぎしりやかみしめ、顎を押さえるなどの習癖は止める。


②姿勢を良くすることと、頬杖をつく、顎を前に出す、日中の歯ぎしりなどの口腔習癖は止めるようにする。


③顎運動のリハビリテーションとして、ご飯、野菜、魚や肉の切り身などの普通の食べ物を奥歯でゆっくり噛んで食べる、片側咀嚼をしない、食事中に水やお茶を飲まない。


④顎をいたわりながら両方の臼歯でゆっくりと咀嚼する習慣をつけることが大切。くよくよせず適度の気晴しをして、ストレスをためない。


がんばって、続けてみましょう。


なお、船橋のユアー歯科クリニックでは、歯科医師の相談、セカンドオピニオンも受け付けております。お気軽に問い合わせください。


小児から精密義歯まで予防歯科で貢献したい歯医者さん! 船橋駅前 ユアー歯科クリニック

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