歯の治療に関するユアー歯科クリニックでの取り組みをご紹介

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お口の中をこうしたい

むし歯を治療したい

患者さんのニーズに応えたい

多くの方は、この「むし歯」で歯医者をお探しなのではないでしょうか?

意を決してあまり好きではない歯医者に行くのなら…。

患者さんにお話を伺ったところ、多くの患者さんから次のような答えが返ってきました。

  • 痛くないこと
    (精神的にも肉体的も痛くないことが大事)
  • もう二度と虫歯にならないように、
    原因や対処方法を教えてくれること
  • ちょっと無理が効くこと
    (時間がないので集中的に治して欲しい)
  • 仕上げが美しいこと
    (色や形を自然でキレイに)

皆様のこのような期待に応えられるような医院でありたいと思っています。


むし歯は、自然に治ることは絶対にありません

まず、認識しなければならないことは、一度むし歯が出来て歯に穴が空いてしまうと、自然に治ることは絶対にない病気だということです。やはり、早く歯科医院に行くことが大前提です。早期に治療をすれば痛い思いをする可能性も低くなりますし、治療にかかる時間や費用も少なくなります。

また、「むし歯は再石灰化で治ることもある」と間違ったイメージをお持ちの方も時々いらっしゃいますが、残念ながら「再石灰化」では、むし歯は治りません!

再石灰化というのは歯の表面がほんの少し溶かされた場合に、唾液に含まれているカルシウムやリンがそこを修復するという現象です。

この「ほんの少し溶かされた状態」というのは、一般の人が虫歯だと分かるレベルのものではありません。一般的に目に見えない細菌や、歯ぐきの病気もあります。

迷ったら、まず歯医者に行ってみる。これはとても大切なことだと思います。


キレイに治したい【詰め物・かぶせ物】

キレイに治すための選択肢

むし歯の治療は、その進行度によって詰め物で済むか、かぶせ物が必要になるか、場合よっては歯を抜くことになるかが変わってきます。 できるだけキレイに治したい、と願う皆さまのご期待に沿えるようにいくつかの種類を用意しています。

保証制度

安心して補綴治療をお受けいただくために、 ユアー歯科クリニックでは詰め物、かぶせ物が自費診療の場合は、 5年間の無償保証を行っています。

詰め物(インレー)の種類

 保険の金属の詰め物(メタルインレー)

主に奥歯で使用される銀色の金属の詰め物で、多くの場合「金銀パラジウム合金」という金属が使用されます。

また、「ニッケルクロム合金」という金属も保険適応の金属なのですが、金銀パラジウム合金よりも物性が悪く、金属アレルギーの原因にもなりやすいためあまり使用されていません。

治療費の目安

保険適用(3割負担)の場合

約1,500~2,500円

※上記の保険適用の料金は、むし歯を削る料金・型取り・インレー本体の料金を足したものです。

  • 保険の金属の詰め物(メタルインレー)のメリット
    • 金属なので強度が強く、強い力のかかる部位にでも使用できる。
    • 保険適用の場合は安価。
  • 保険の金属の詰め物(メタルインレー)のデメリット
    • 金属なので見た目が良くない。
    • 時間が経つと金属が錆びて溶け出し、歯や歯ぐきの変色、金属アレルギーなどを引き起こす可能性が高い。(錆びにくい金属である貴金属は、保険では使えません)

 コンポジットレジン充填

コンポジットレジン充填というのは、むし歯の部分を削った後にコンポジットレジンという歯科用プラスチックを詰める方法です。レジンは歯科治療で最も頻繁に使用されている材料です。

レジン充填は一応保険適応の治療法ですが、審美的な仕上げを求める場合など、ケースによって保険外の自由診療になる場合もあります。

また、レジンはむし歯治療だけではなく、欠けた歯の形態を回復したり、歯に盛り足してすきっ歯を治したり、金属の部分をレジンに置き換えて金属アレルギーの予防や審美的な改善をしたりなど、 様々な用途で使用します。

治療費の目安

コンポジットレジン充填の値段・価格・料金

保険適用(3割負担)の場合

約900~1,200円

※上記の料金は、むし歯を削る料金・型取り・レジン本体の料金を足したものです。

※レジンは保険でも可能ですが、高い審美性や持ちを求める場合には、保険外の治療となる場合もあります。

  • コンポジットレジン充填のメリット
    • 色が歯に似ているので見た目が良い。
    • 治療期間が短い。(多くの場合、1~2日で治療が終わる)
    • 歯を削る量が少ない。
    • 金属を使用しないので、金属の溶け出しによる歯や歯ぐきの変色、金属アレルギーなどが起こる可能性がない。
    • 修理(リペア)が比較的簡単。
    • 保険適用の場合は安価。
  • コンポジットレジン充填のデメリット
    • 時間が経つと変色するし、見た目が悪くなってくることがある。
    • 強度が強くないので、噛み合わせが強い場合などでは、欠けたり割れたりすることがある。

 セラミックインレー

セラミックインレーとは、セラミック(陶材)で出来た白く、審美的に優れた詰め物(インレー)です。

治療費の目安

40,000円〜

  • セラミックインレーのメリット
    • 見た目が良く、ほとんど変色しない。
    • 汚れ(プラーク)が付きにくい。
    • 金属を使用しないので、金属の溶け出しによる歯や歯ぐきの変色、金属アレルギーなどが起こる可能性がない。
  • セラミックインレーのデメリット
    • 極度に強い力が加わると、欠けたり割れたりする事がある。

 ハイブリッドインレー

ハイブリッドセラミックインレーとは、セラミック(焼き物)の粒子と レジン(プラスチック)を混ぜたもので作られた詰め物です。

セラミックインレーよりもやわらかく、周囲の歯にダメージを与えにくいというメリットがありますが、色調は多少劣り、経年的に変色します。

治療費の目安

17,000円〜

  • ハイブリッドインレーのメリット
    • 見た目が良い。
    • 金属を使用しないので、金属の溶け出しによる歯や歯ぐきの変色、金属アレルギーなどが起こる可能性がない。
    • 硬すぎないので、周囲の歯や噛み合う歯を痛めにくい。
  • ハイブリッドインレーのデメリット
    • コンポジットレジン充填ほどではないが、時間が経つと多少変色する。
    • すり減りやすい。(これはメリットでもあり、デメリットでもあります)

 ゴールドインレー

ゴールドインレーとは、主に保険外の場合に使用される金合金や白金加金(金にプラチナを加えたもの)で作られたインレーです。

これらの貴金属は非常に錆びにくいため、保険の金属の問題点であった金属の溶け出しによる二次的なむし歯、歯や歯ぐきの変色、金属アレルギーなどの点でアドバンテージがあります。

また、遣う金属の種類によっては硬すぎず、適合も良いというメリットがあります。

治療費の目安

45,000円~

  • ゴールドインレーのメリット
    • 金属なので強度が強く、強い力のかかる部位にでも使用できる。
    • 最も適合が良く、二次的なむし歯になりにくい。
    • 金属の溶け出しによる歯ぐきの変色、金属アレルギーなどが起こる可能性が低くなる。
  • ゴールドインレーのデメリット
    • 金属なので見た目が良くない。
かぶせ物(クラウン)の種類

 硬質レジンジャケット冠

硬質レジンジャケット冠とは、冠全体が「硬質レジン」という 歯科用のプラスチックで出来ているかぶせ物です。

保険適用可能ですが強度的に問題があるので最近はあまり使用されず、代わりに中に金属を入れて補強した硬質レジン前装冠が頻繁に使用されます。

治療費の目安

保険適用(3割負担)の場合

約3,000~5,000円

  • 硬質レジンジャケット冠のメリット
    • 色が歯に似ているので見た目が良い。
    • 金属を使用しないので、金属の溶け出しによる歯や歯ぐきの変色、金属アレルギーなどが起こる可能性がない。
    • 保険適応なので安価。
  • 硬質レジンジャケット冠のデメリット
    • 時間が経つと変色する。(見た目が悪くなってくる)
    • 強度が強くないので、奥歯など強い力のかかる部位には向かない場合がある。
    • すり減りやすい。
    • 汚れ(プラーク)が付きやすい。
    • 保険の適応範囲は前歯・犬歯のみで、奥歯には適応されない。(ただし、歯科医師が噛み合わせの力に耐えうると判断した場合に限り小臼歯まで可能)

 硬質レジン前装冠

硬質レジン前装冠とは、中身は金属(金銀パラジウム合金など)で、外から見える部分にのみレジン(プラスチック)が貼り付けられているかぶせ物です。

保険で前歯をかぶせる場合には、ほとんどの場合この硬質レジン前装冠になります。

保険適応なので治療費が安いというメリットがありますが、この「レジン」というのはいわゆる「プラスチック」なので、 時間が経つと段々変色してくるというデメリットがあります。

治療費の目安

保険適用(3割負担)の場合

約5,000~7,500円

  • 硬質レジン前装冠のメリット
    • 色が歯に似ているので見た目が良い。
    • 中身が金属なので強度が強く、ほとんどの部位に使用できる。
    • 保険適応なので安価。
  • 硬質レジン前装冠のデメリット
    • 時間が経つと変色する。(見た目が悪くなってくる)
    • 裏側から金属が見える。
    • 時間が経つと金属が錆びて溶け出し、歯や歯ぐきの変色、 金属アレルギーなどを引き起こす可能性が高い。
    • 保険の適応範囲は前歯・犬歯のみで、奥歯には適応されない。

 保険の金属冠(銀歯)

冠全体が金属で出来ている、いわゆる「銀歯」です。保険では「金銀パラジウム合金」と「ニッケルクロム合金」の2種類が、クラウンに使用できる保険適応の金属として指定されています。

保険でクラウン(差し歯)を作る場合には、基本的に前から4番目以降の歯はすべてこの金属冠(銀歯)になります。

治療費の目安

保険適用(3割負担)の場合

約3,000~5,000円

  • メリット
    • 金属なので強度が強く、強い力がかかる部位にでも使用できる。
    • 保険適応なので安価。
  • デメリット
    • 金属なので見た目が良くない。
    • 時間が経つと金属が錆びて溶け出し、歯や歯ぐきの変色、 金属アレルギーなどを引き起こす可能性がある。

 メタルボンド(陶材焼付鋳造冠)

メタルボンド(陶材焼付鋳造冠)とは中身は金属で、外から見える部分にのみセラミック(陶材)を貼り付けたかぶせ物です。(陶材焼付鋳造冠とも呼ばれます)

見た目が良く変色せず、強度も強いので非常によく使用されます。さらに、中の金属に貴金属を使用すれば、金属が溶け出すことによる歯ぐきの変色、金属アレルギーなどが起こる可能性を低くすることも出来ます。

治療費の目安

専用合金

60,000円~

  • メタルボンドのメリット
    • 色が歯に似ているので見た目が良い。
    • 中身が金属なので割れにくく、ほとんどの部位に使用できる。
    • 中身の金属に貴金属を使用すれば、金属が溶け出すことによる歯ぐきの変色、金属アレルギーなどが起こる可能性が低くなる。
  • メタルボンドのデメリット
    • 中身の金属の種類によっては、金属が溶け出すことによる歯ぐきの変色、金属アレルギーなどを引き起こす可能性もある。(銀やニッケルクロムなどの卑金属の含有量が高い場合)
    • 色調はオールセラミッククラウンに劣る。
    • 裏側からは金属が見える。
    • 将来的に歯ぐきが下がって、歯と歯茎の境目が見えてくることがある。

 ジルコニアセラミッククラウン

ジルコニアセラミッククラウンは、メタルボンドの内面の金属の代わりに、ジルコニアを使用したものです。

金属を一切使用しないため、金属が溶け出すことによる歯ぐきの変色、金属アレルギーなどの心配が無く、強度も強いので、奥歯やブリッジに使用することも可能です。

また、審美的には土台の金属(コア)の色が透けるのを防ぐ「マスキング効果」が優れているため、オールセラミックよりも審美的に仕上げることができます。

治療費の目安

130,000円~

  • ジルコニアセラミッククラウンのメリット
    • 色が歯に似ているので見た目が良い。
    • マスキング効果に優れているため、土台の金属が透けて見えない。
    • ジルコニアは割れにくく、ほとんどの部位に使用できる。
    • 金属を一切使用しないので、金属が溶け出すことによる歯ぐきの変色、 金属アレルギーなどの心配がない。
    • 仮止めで様子を見ることができる。(オールセラミッククラウンは基本的に仮止めができません)
  • ジルコニアセラミッククラウンのデメリット
    • 色調はオールセラミッククラウンに劣る。
    • 歯を削る量が比較的多い。
    • 歯を削る量が比較的多い。
    • 将来的に歯ぐきが下がって、歯と歯茎の境目が見えてくることがある。
    • ジルコニア自体が割れることは非常にまれだが、ジルコニアを覆っているセラミック(陶器)の部分が割れることがある。

 ゴールドクラウン

ゴールドクラウンとは、「金合金」や「白金加金」等の貴金属を使用したクラウン(かぶせ物)です。

金属なので見た目に問題はありますが、適合が良く金属もほとんど錆びることはありません。白金加金(PGA合金)は金合金にプラチナを加えたもので、色が銀色に近くなります。(白金加金は現在、最も良い歯科用金属であると考えられています)

治療費の目安

70,000円~

  • ゴールドクラウンのメリットメリット
    • 金属なので強度が強く、ほとんどの部位に使用できる。
    • 最も適合が良く、二次的なむし歯になりにくい。
    • 金属の溶け出しによる歯ぐきの変色、金属アレルギーなどが起こる可能性が低くなる。
  • ゴールドクラウンのメリットデメリット
    • 金属なので見た目が良くない。

 保証制度

安心して補綴治療をお受けいただくために、ユアー歯科クリニックでは詰め物、かぶせ物が自費診療の場合は、5年間の無償保証を行っています。

保証の対象

ユアー歯科クリニックで保険外診療の補綴治療を受けられた方で、補綴物本体における支障、不具合を対象とします。

保証期間

対象部位に対して本体をセットした日から5年間とします。

保証の条件

所定の定期検診を受けられた方に限ります。(およそ年2回程度になります)

保証の対象外

所定の定期健診をお受けになられていない場合。

患者さんの不注意や不慮の事故など、明らかに補綴物における瑕疵ではないと判断された場合。

※本保証制度は、ユアー歯科クリニック独自のシステムです。やむを得ない事情によりシステムが変更になる場合があります。


失った歯を治療したい【ブリッジ・入れ歯・インプラント】


ブリッジを入れたい

ブリッジとは、歯が抜けてしまった場合に、両隣の歯を削って土台を作り、橋渡しをするように人工の歯を入れて欠損部分を回復するものです。

その様が橋を架けるのに似ているので「ブリッジ」と呼ばれており、ほぼ全ての歯科医院で行われている非常にポピュラーな治療法です。

ブリッジには保険が利くので安価で、見た目、機能的な回復も良好なため、保険治療の場合にはまずブリッジが可能かどうかを検討し、ブリッジが適用出来ない場合には部分入れ歯にするというのが一般的です。

治療費の目安

保険適用のブリッジの場合

例1:前歯1本の欠損

約21,000円

例2:奥歯1本の欠損

約11,000円

※ケースにより金額を大きく変わることがありますのでご相談ください。

  • ブリッジのメリット
    • 見た目が良い。
    • 違和感が少ない。
    • 咀嚼能率(ものを噛み砕く能力)がそこそこ高い。(天然歯の約60%)
    • 歯と歯をつなぐ事によって、噛む力を分散させることが出来る。(歯周病の場合に有利)
    • 安価。(保険適用の場合)
  • ブリッジのデメリット
    • 土台となる健康な歯を削ってしまうので、土台の歯の寿命が短くなる。
    • 土台となる健康な歯がない場合には、ブリッジが出来ない。
    • 保険のブリッジの場合には、変色しない材料が使えない。
    • 保険のブリッジの場合には、前から3番目の歯までにしか白い材料が使えない。(前から4番目以降の歯は金属の歯になる)
    • 保険外のブリッジの場合には、変色しない材料や奥歯に白い材料が使えるので見た目が良くなるが、治療費が高くなる。
    • 歯周病などで歯ぐきが下がっている場合には、見た目の回復が困難な場合がある。

入れ歯を入れたい

入れ歯の種類と特徴

入れ歯(義歯)には、いくつかの種類がありますが、ユアー歯科クリニックでは次のような種類の入れ歯(義歯)をご利用いただけます。


◆保険部分入れ歯

歯が抜けてしまい、ブリッジの適応とならない場合には、部分入れ歯による治療になります。

保険治療の場合には金属の「クラスプ」が付いたタイプの部分入れ歯しかありませんが、 保険外治療の場合にはクラスプが付いていないものなど、様々なタイプのものがあります。

治療費の目安

保険適用の場合

5.000円~13.000円

(上下どちらか片方の価格です)


◆保険総入れ歯

歯が1本も残っていない場合には、総入れ歯(総義歯)による治療になります。健康保険適応の総入れ歯はプラスチックのものしかありませんが、保険外の総入れ歯には様々なタイプのものがあります。

保険を使って総入れ歯(総義歯)を作る場合には、義歯床がプラスチックのものになります。

プラスチックの総入れ歯は分厚くなりやすかったり、安定せずに違和感が強くなりやすかったりすることがありますが、料金が安い、修理がしやすいといったメリットもあります。

治療費の目安

保険適用の場合

約10,000円程度

(上下どちらか片方の価格です)

※入れ歯本体の値段、診断料、型取りの治療費、装着料等を全て含んだ料金です。また、1度保険で総入れ歯を作ると6ヶ月間の間は、保険で総入れ歯を作ることはできません。


◆BPSデンチャー

[審美性に優れたヨーロッパ生まれのBPSデンチャー]

BPS (Biofunctional Prosthetic System) 生体機能的補綴システム

BPS (Biofunctional Prosthetic System) 生体機能的補綴システムBPSはイボクラールビバデント社(リヒテンシュタイン)とヨーロッパの歯科大学、臨床医が共同で開発した精密入れ歯を製作するためのシステムです。

BPSデンチャーシステムによって製作される入れ歯(BPSデンチャー)は、今までの入れ歯とは製作過程が大きく異なるフルオーダーメイドです。

入れ歯製作において非常に重要である印象採得(型採り)はお口の形態に合わせたオーダーメイドの印象用トレーを用いて、お口を大きく開けた状態、上下の歯を咬み合せた状態、その他様々なお口の動きに合わせて複数回行います。

また製作各ステップにおいて専任のBPS認定歯科技工士が立ち会い、実際の顎や筋肉の動き、噛み合わせや発音、笑顔のバランスなどを確認します。特に一般の入れ歯と違うのは、大きくお口を開けた時や食べ物を噛んだ時などの動的な状態を細部にわたり想定し、それを高い精度で再現して製作することにより、外れにくく良く咬める審美性に優れた高機能な入れ歯が出来るのです。

患者様ひとり一人の個性と症状に合わせ、ご要望をお聞きしながら品質の高い素材を用いて丁寧に製作されるBPSデンチャーは、残念ながら日本の保険制度では対象になりませんので自費診療となります。しかし、今までの入れ歯に不満をお持ちの患者様にはきっとご満足いただけるものと思います。

  • BPSデンチャーのメリット
    • (1)見た目の美しさ

      従来の保険適用の入れ歯は、最低限の機能を回復させることを目的として製作されていますので、審美性に限界があるのはある程度仕方ない部分でした。しかし、BPSデンチャーは、審美性に非常にこだわっております。

      一本一本の歯や歯ぐきの「色合い」「形態」など、患者様の個性に合わせて専任の歯科技工士が、実際に患者様のお口の状態を拝見し、ご希望をお伺いしながら製作していきます。


    • (2)機能性

      お口にピッタリと吸着し、外れにくい、噛みやすい、話しやすい、そして疲れにくい。安定して噛めるので、痛くなく、入れ歯安定剤などを使用しなくても、しっかりと機能するように設計されています。

      常に変化をするお口の中の状態を想定し、お口を大きく開けたり、咬んだり、発音したりしながら歯型を採る(機能印象採得)ことや上下のあごの動きを記録する(ゴシックアーチ)などの工程により得られます。

      その後も高い精度で完成させるための独自の工程を経て精密で高機能な入れ歯が完成します。


    • (3)技工士との連携

      これまでの入れ歯は、経験豊かなベテラン技工士の匠の技と歯科医師の連携により優れた入れ歯を生み出していたところがあります。

      BPSデンチャーは、製作工程での歯科医師と技工士の連携がシステム化されており、安定して高機能な入れ歯ができることが大きな特徴です。

      優れた技術とシステムの融合から、このBPSデンチャーは、近い将来、高機能入れ歯の世界のスタンダードになると言われています。


◆コンフォートデンチャー

[柔らかい生体用シリコ-ンの入れ歯]

■コンフォートは従来の入れ歯の悩みを解消する全く新しい技術です。

コンフォートは、合わない入れ歯の裏面を生体用シリコーンというクッションで覆う、全く新しい入れ歯の技術です。生体用シリコーンの弾性が、入れ歯でグッと噛んだときの歯ぐきにかかる負担をやわらげ、驚くほどの吸着力を発揮します。

「痛い・噛めない・外れやすい」といった、従来の入れ歯の悩みを解消するとともに、あなたの歯ぐきをやさしく守ります。

※今お使いの入れ歯にも加工できます。ただし、入れ歯の材質によっては、加工できないものもあります。


  • コンフォートの3大メリット
    • 歯ぐきを守る! 歯ぐきをやさしく保護

      コンフォートは歯ぐきの座布団。合わない入れ歯と歯ぐきの間でクッションの役割を果たし、デリケートな歯ぐきをやさしく保護します。合わない入れ歯による歯ぐきのトラブル(歯ぐきの血流障害など)を緩和します!


    • 痛みをやわらげる! クッション素材で痛みを軽減

      コンフォートは入れ歯の歯ぐきにあたる面を生体用シリコーンというクッション材で覆うため、歯ぐきにかかる圧力を軽減し、噛んだときの痛みをやわらげます。もう食べるものを選ばなくても大丈夫。硬いものでも、しっかり噛めるので、食欲もよみがえります!


    • 外れにくい! 抜群の吸着力

      生体用シリコーンの適度な弾力が吸盤のような密閉性を生み出し、噛むときに発生するアゴ の横の動きにも抜群の吸着性を実現します。食事のときや話をするときに外れにくくなります。また、入れ歯と歯ぐきの間に食べ物が詰まりにくくなります!

■噛む力が通常の入れ歯の2倍に!

生体用シリコーンの柔軟性が痛みを緩和し、以前よりしっかりと噛めるようになります。

食べ物をすり潰せるような強い力が実現するので、硬いものはもちろん、イカやステーキといった弾力性のあるものも、しっかり噛めます!

※噛む力には個人差があります

■変質や劣化がほとんどなく剥がれにも強い

生体用シリコーンを使っているので変質や劣化に強く、柔らかさが長期間持続します。また特殊な加工技術により、これまでの軟性裏装材に比べて飛躍的に剥がれにくくなりました。


治療費の目安

総義歯

350,000円~


部分入れ歯・片側

98,000円~


部分入れ歯・両側

300,000円~

【コンフォートの安心保障 3年間保証】

万が一コンフォートを通常の方法で使用していながら剥がれ・変質が発生した場合には無償で張り替えをいたします。張り替えに伴う治療費・診察費は含まれません。

【生産物責任保険】

万が一、当社の製品の欠陥により、患者様が怪我をされる等の事故で損害が発生した場合に備えて、コンフォートは生産物責任保険に加入しております。お怪我の治療費用や入院・通院費用等、弊社が負担すべき損害を補償いたします。事故がございましたら、まずかかりつけの歯科医にご相談ください。

取り扱い : あいおい損害保険株式会社


◆ウェルデンツデンチャー

世界初の特殊樹脂でンチャー
入れ歯の常識が変わ出来ており、しなやかで丈夫、かつ軽くて、臭いもつきにくい。

治療費の目安

1歯

100,000円〜


(左)従来の入れ歯 (右)ウェルデンツデンチャー

■ウェルデンツの特性

ウェルデンツは長年の研究と臨床検査を経て、厚生労働省より認可を受けた独自開発の樹脂材料を(薬事認可製品)活用し、製作された口腔内補綴治療製品(入れ歯、被せ物等)です。また、本製品は使用材料並びに口腔内補綴物製品共に世界特許取得製品です。

  • 無菌性樹脂素材のため、洗浄剤をほとんど必要としません。
  • アレルギーの原因にならないので安心です。
  • 薄くて軽くて丈夫です。
  • 審美性に優れています。
  • 装着感に優れています。
  • 長期使用においても臭いません。
  • お口の中が広く清潔になります。
  • 優しい素材の為、歯への負担が軽微です。
  • とても経済的です。
  • 金属は一切使用しないので安全です。

使用状態により耐久性が変わりますので、担当医とよく相談の上お決めください。


歯をできるだけ削らない
取り外し型「クラウン」「ブリッジ」

ウェルデンツ樹脂のみを使った製品で、着脱式で経済的な製品です。着脱式も可能のため、お掃除がしやすく、ご自分でメンテナンスが可能です。


入れ歯だけどブリッジ感覚
「ブリッジデンチャー」

人工歯併用タイプはウェルデンツ樹脂を用い維持装置部をワンピースでフレーム化し、その上より人工歯を被せた補綴物のため審美性に優れています。


金属のフックが見えない
「ウェルデンツ・ノンクラスプデンチャー」

ウェルデンツ・ノンクラスプデンチャー(義歯)は軽くて薄くても床が割れにくく、クラスプ部分に金属を使用しないタイプの入れ歯です。吸水性が少なく変色や臭い、経年変化に強い入れ歯です。


◆金属床デンチャー(部分入れ歯、総入れ歯)

金属床義歯とは、義歯床が金属で出来ている入れ歯です。義歯床を金属にすることで入れ歯を薄くすることができるので、保険のもの(プラスチック製入れ歯)よりもしゃべりやすく、違和感が少ない総入れ歯が作れます。

治療費の目安

コバルトクロム床

150,000円~


チタン床

250,000円~


ゴールド床

300,000円~


※保険で一部負担(4.5万円前後)されます。
(上下どちらか片方のみの値段)

  • 金属床義歯のメリット
    • ほとんどの症例で使用することができる。
    • しゃべりやすく違和感が少ない。
    • 金属は熱伝導性に優れているので、食事をした時の温度感覚が自然に近くなる。
    • 汚れが付きにくいので清潔。
    • 保険のもの(プラスチック製入れ歯)よりもピッタリと合った入れ歯ができます。
    • 割れにくく、変形しにくい。
  • 金属床義歯のデメリット
    • 咀嚼能率(ものを噛む能力)が低い。(天然の歯の約10~20%)
    • 修理が難しい。(修理のたびに金属が分厚くなってくるので、金属床義歯本来のメリットが失われる)
    • アゴの骨がだんだんと痩せてくることで、徐々に合わなくなってくる。(定期的な調整が必要)


インプラントを入れたい

インプラント(人工歯根)とは?

インプラント(人工歯根)とは、歯が抜けてしまったところの骨にフィクスチャー(ネジ)を埋め込み、そのネジを土台にしてアバットメントと人工の歯を装着する治療法です。

インプラントは審美的、機能的に優れた治療法ではありますが、患者さんのお口の状態により、誰でも受けられるものとは限りません。

また、経験豊かな専門医が診断、手術を行うことが必要になってきます。 ユアー歯科クリニックでの手術は、提携先のインプラント専門医である宇毛玲先生が執刀します。

宇毛 玲 先生

略歴

1992年 明海大学歯学部卒業
2005年 オランダヒルズインプラントセンター院長 2008年 ユアー歯科クリニック インプラント専門医就任

所属学会

日本審美学会会員 日本インプラント学会会員

ごあいさつ

他院でインプラントが出来ないといわれた方もご相談下さい。インプラントを行なっている歯科医院は山ほどありますが、技術レベルには大きな開きがあります。インプラントでより良い結果を出し、より多くのケースで適応するには、骨移植、歯茎の造成などを高いレベルで実践する必要があります。

インプラントの構造

多くのインプラントは、

  • フィクスチャー(骨に埋め込むネジ、土台)
  • 上部構造(人工の歯)
  • アバットメント(連結部)

の3つのパーツで構成されています。(中にはフィクスチャーと上部構造の2パーツだけのインプラントもあります)

インプラントが出来ない場合には、ブリッジか部分入れ歯による治療となります。また、歯が1本もない場合には、総入れ歯やインプラント義歯などによる治療となります。

  • インプラントのメリット
    • ブリッジのように、健康な歯を削る必要がない。(健康な歯を削ってしまうとその歯の寿命は短くなるので、大きなメリットです)
    • 見た目が良い。
    • 咀嚼能率(ものを噛み砕く能力)が最も高い。(天然歯の約80%)
    • 違和感が少なく、自分の歯と同じような感覚でものを食べることができる。
  • インプラントのデメリット
    • 手術が必要。
    • 骨の量が十分でない場合には、インプラントが出来ないことがある。 (骨を作る手術をすれば可能となる場合もあります)
    • 治療期間が長い。(約3ヶ月~1年)
    • 歯周病などで歯ぐきが下がっている場合には、見た目の回復が困難な場合もある。
    • 治療後のメインテナンス(定期検診や歯磨きなど)がしっかりと出来ない人には向かない。


歯を白くしたい【ホワイトニング】

歯を白くするにも、様々な方法があります。

簡単に白い歯を実現できるホワイトニングは、年齢や性別に関わらず効果が期待できます。

ユアー歯科クリニックでは、次のような治療法に対応しています。


ホワイトニング

ホワイトニングとは薬剤を使って歯を白くする方法です。効果に個人差がありますが、歯に与えるダメージもほとんど無く、最もおすすめの治療法です。

ホワイトニングには、主に3つの方法があります。

A:オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングとは、歯科医院で行なう方法です。高濃度の薬液を使用し、さらにレーザーなどを当てて薬剤の効果を高めるため、短期間で歯を白く出来ますが、一度で希望の白さにならない場合には数回通院する必要があります。

また、オフィスホワイトニングは短期間で歯を白くすることが出来るというメリットがある反面、短期間で色の後戻りが起こりやすいというデメリットもあります。

治療費の目安

1回:15,000円

(多くの場合、2~3回ほどの通院が必要)

  • オフィスホワイトニングのメリット
    • 短期間で歯を白くすることができる。
    • 全て歯医者さんにお任せなので、気軽。
  • オフィスホワイトニングのデメリット
    • 必ずしも1回で理想の歯の色になるとは限らないので、場合によっては数回歯科医院に通う必要がある。
    • ホームホワイトニングよりも、色が後戻りしやすい。

B:ホームホワイトニング

ホームホワイトニングとは、患者さん自身がマウスピースの中に薬液を入れ、ご自分で毎日数十分~数時間装着する方法です。マウスピースは歯科医院で製作します。

治療費の目安

上下両方:35,000円

  • ホームホワイトニングのメリット
    • 歯に与えるダメージが少ない。
    • 自分の思い通りの白さになるまで続けることができる。
    • 色が後戻りしにくい。
    • オフィスホワイトニングよりも低価格になることが多い。
    • マウスピースを製作する以外は、毎回歯科医院へ行く必要がない。
  • ホームホワイトニングのデメリット
    • 歯が白くなるまで時間がかかる。
    • 歯医者さん任せには出来ないので、手間がかかる。

C:デュアルホワイトニング

デュアルホワイトニングとは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの両方行う方法です。ホワイトニングの中では最も短期間で効果的に歯を白くすることが出来ます。

治療費の目安

50,000円〜

(上下の歯12本に対して行なった場合の相場。マウスピース製作料込み)

  • デュアルホワイトニングのメリット
    • 最も短期間で歯を白くすることが出来る。
  • デュアルホワイトニングのデメリット
    • 上記に2つ比べるとも治療費が多少高い。

ラミネートべニア

ラミネートベニアとは、歯の表面を少し削ってそこに薄いセラミックのシェル(付け爪のようなもの)を貼り付ける治療法です。歯を半永久的に白くしたい場合や、歯の形を変えたい場合などに用いられます。

短期間で思い通りの白さにすることが出来るので確率性の高い治療法ですが、健康な歯を削ることによるデメリットもあります。事前に歯科医師としっかり相談しましょう。

治療費の目安

75,000円〜

  • メリット
    • 歯の色の後戻りがない。
    • 歯を削る量が比較的少ない。(歯の神経を取る必要が無い)
    • 治療期間が短期間。(最短で通院2回)
  • デメリット
    • 削る量が少ないとはいえ、健康な歯を削る必要がある。
    • セラミックのシェルは薄く割れやすいので、強い力のかかる部位には使用できない。(ラミネートベニアが使用できるのは、多くの場合上の前歯だけです)
    • 歯の形は変えられるが、歯の方向はほとんど変えられない。

PMTC

PMTCとは「professional mechanical tooth cleaning」の略で、「歯科の専門家による機械を使った歯面清掃」のことです。

PMTCは多くの場合歯科衛生士が、「ラバーカップ」や「ポリッシングブラシ」などの機械を使用し、歯面に付着したプラーク(歯垢)やステイン(着色汚れ)を徹底的に除去します。

PMTCにより歯本来の色よりも白くなることはありませんが、もともと歯が汚れていたような人の場合にはかなり色が白くなります。

1回で終了しますので、手軽にご利用いただけます。

治療費の目安

1回:5,000円


口臭を治したい

口臭は、誰しも少なからずあるもの

口臭は特別なものではなく、生きている人ならば誰しも少なからずあるものです。

しかしその程度には個人差があり、きつい口臭は他人に不快感を与えたり、対人関係に影響を与えたりすることもあります。

口臭の原因には様々なものがありますが、その原因の90%以上はお口の中の細菌が産生する「揮発性ガス」というものです。この「揮発性ガス」を抑えるためには、「唾液の量」と「お口の衛生状態」が特に重要になります。

特にお口の衛生状態では、 むし歯・歯周病・不適合な詰め物などをしっかり治すことが大切になってきます。


親知らずを治したい

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歯周病の治療をしたい

相談と予防が大切

歯肉が赤く腫れたり、黒ずんでいたり、ぶよぶよしていたり…あまり痛みがないけど健康でないかな?と思ったら、歯肉炎かもしれません。歯周病治療をしっかり受けて、予防を行うことが重要です。


歯周病は、歯を失う大きな原因の1つ

歯周病は口臭の原因になるばかりか、実はむし歯と並んで、歯を失う大きな原因の1つです。

歯周病は、歯を支えている骨(歯槽骨)が溶けてしまう病気です。昔は「歯槽膿漏」と呼ばれることが多かったのですが、今では「歯周病」という呼び方が一般的になっています。

若いときに歯を失うのはむし歯が原因であることが多いのですが、40代を過ぎてから歯を失う最大の原因はこの歯周病です。日本は「歯周病大国」と呼ばれており、35歳以上の約8割が歯周病だと言われています。

歯周病には痛みなどの自覚症状がほとんどありません。そのため、気が付いた時にはすでに手遅れになってしまっていることが多いというのが、歯周病の最も恐ろしいところです!(歯周病はサイレントキラー「静かな殺し屋」とも呼ばれています!)


歯周病(歯槽膿漏)の進行

歯周病の初期の段階では歯を磨く時に血が出たり、歯ぐきがムズムズするといった症状しかありません。

しかし、歯周病がさらに進行すると歯がグラグラしてきたり、歯並びが悪くなってきたりします。ほとんどの人は、この段階になってようやく「まずい!」と思い歯科医院へ駆け込みます。

しかし、これでは手遅れです!!

自覚症状が出てきているような歯周病では、すでに歯を支えている骨(歯槽骨)の大部分が溶かされてしまっています。

この溶かされてしまった歯槽骨を元通りにすることは現在の最先端技術を用いたとしても非常に難しく、「健康だったときの状態に戻す」のではなく、「これ以上進行しないようにする」ことがメインになります。

ですから、歯周病に関しては特に予防が重要になってくるのです。


歯周病の治療

歯周病の原因には色々なものがあるのですが、大きな原因の1つがプラーク(歯垢)です。

そのため、まずはプラークコントロール(歯磨き、フロッシングなど)をしっかりと行い、口の中のプラークの量を減らすことが最も重要になります。

また、進行した歯周病の治療を行う際にも、患者本人がしっかりとプラークコントロールをできるかどうかが歯周病治療の成否に大きく関わってきます。

まずは正しいプラークコントロールの方法を覚えて実践することが大切です。

進行してしまった歯周病は、プラークコントロールだけで治ることはありません。実際に進行した歯周病の治療を行うとなると非常に大変なので、歯周病の症状が出ていなくても年に数回は歯科医院へ行き、歯の検査とメンテナンスを受けることをおすすめします。

また、タバコを吸っている人は、ぜひとも禁煙されることをオススメします。禁煙が成功すればそれだけで、歯周病で歯を失うリスクが大きく減少します!


予防、歯のお手入れをしたい


予防治療と定期健診が歯を残す

今まで繰り返されてきた修繕治療の悪循環をなくす為、あるいは一生涯のお口の健康を守るために、一番大切なことは「予防」だと考えます。

お口の中の治療はもちろん、お口のお手入れ方法を身につけていただき、清潔で健康な口腔内環境を手に入れていただきたいと思います。

まずは当院スタッフまで、お気軽にご相談ください。


日本の事情

残念ながら日本人の歯が残っている本数はとても少ないのが実態です。70歳の方の平均本数はたったの8本しかありません。通常28本の歯がありますので、親知らずまで入れると、なんと四分の一になってしまいます。

しかし欧米の先進国は事情が違います。スウェーデンでは70歳では20本、アメリカで17本。いかにに日本が少ないかが解ります。

では、なぜそれほど差が出てしまったのでしょうか。

欧米諸国ではむし歯や歯周病にならないため積極的に歯科医院を活用しています。日本人が持つ「痛くなったら行く」という歯科医院のイメージとは違うのです。

お口の健康は予防が大切であることは間違いありません。積極的に予防治療、定期健診を受けましょう。


歯並びをキレイにしたい【矯正】

予防や治療と合わせて考える

矯正をする目的は、審美的な目的以外にも、噛み合わせの機能を回復するためにも、むし歯の予防にも効果があります。

矯正治療の技術も日々進歩していますので、ユアー歯科クリニックでは実績のある「矯正専門医」をご紹介させて頂きます。

むし歯の治療や、予防などトータルにお口の健康管理を行うユアー歯科クリニックと専門医が提携して行う、「チーム医療」がベストだと考えるからです。

詳しくは、当院歯科医師までご相談ください。

無料相談窓口

●メールでのご相談:
無料相談窓口のメールフォームよりお問い合わせください。

●電話でのご相談:
047-425-8486 (※1日限定2組まで)
相談受付時間:月・火・水・金 13:30~14:00


子供の歯の治療をしたい

乳歯の段階から、予防することが大切

ユアー歯科クリニックでは、お子様のお口の状態を詳しくお話ししています。そのため、お子様とお母様が一緒に定期検診をされる方が多くいらっしゃいます。

乳歯が生え替わるまで

人の歯は一生に一度だけ生え替わります。

乳歯から永久歯へ─。乳歯はどうせ生え替わるからといって、大切にしなくてもよいということではありません。永久歯に生え替わるまでの重要な役割があります。

あごの発達、顔の輪郭の形成、身体の発育、永久歯の歯ならびなど影響は様々です。

乳歯のむし歯を放っておくと、永久歯の歯並びを悪くし、かみ合わせが悪くなる(不正咬合)原因にもなります。乳歯のむし歯を放っておくと、永久歯がむし歯になりやすくなったり、様々な弊害が出てきますので、早めに歯科医院を受診しましょう。


ワンポイントアドバイス

①「お子さまが歯みがきをいやがるとき」

②食習慣でむし歯を抑える



とにかく相談したい【セカンドオピニオン】

歯科にもセカンドオピニオンが広がっています。

医療技術の向上で、治療法の選択肢が増えた現代。歯科医療の現場では、機能の回復だけではなく、審美的な治療のニーズも高まってきました。また、自由診療での高度な医療が普及することで、治療費と効果の間で判断に迷う場合も多くなっています。

そこで、よりよい治療を求めて、診療の前の相談だけやセカンドオピニオンを希望するケースが増えています。

複数の医師に相談することで、患者さんご自身の不安を取り除き、納得して治療を進めることができるからです。


電話でもメールでも受け付け

ユアー歯科クリニックでは、電話でもメールでも相談を受け付けています。

そこで、患者さんの話をよく聞き、患者さんの立場で一緒に考えて、ご希望に沿えるよう最良の治療方法を複数提案。それを元に、さらに相談させていただいています。

治療法だけではなく、期間や回数、時間、お支払い方法、また、ご家族のお口の管理にいたるまで、何でもご相談ください。

無料相談窓口

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