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スタッフブログ

五月病のおはなし

2018年05月07日

 

みなさんこんにちは!ユアー歯科クリニックの歯科衛生士です。

今年のゴールデンウイークは連日良いお天気でしたね。みなさんいかがお過ごしでしたか?

 さてさて、連休明けからはひとつの大きな鬼門ともいえる「五月病」が起こりやすくなります。

五月病になるのは新入社員や新人生だけではありません。「変化が多かった人」「大きな変化を経験した人」です。

 こうした緊張で「身も心もピーンと張りつめている感じ」のときは、自律神経のうち交感神経が普段より活性化します。

変化が起こるとその変化に馴染むために「身体エネルギーを過剰に使っている状態」になるのです。

そのため、心や体のエネルギーを知らず知らずのうちに消耗してしまいます。

 春のメンタル不調対策は意識的な「手抜き」で緩み時間を増やしましょう! !

・睡眠時間を増やし、睡眠負債は出来るだけ早く返す

・食事時間を長めにとり、「ながら食事」をしない

・休日は予定を入れず時間に追われない

・新たな日常活動やルールを増やさない

日本特有の春の変化ストレスに負けないために、是非入念なセルフケアを心がけてください。。。

少し先の話になりますが、 6月4日は虫歯予防デーです!

自分自身のケアは日々の予防、事故対策がとっても大切です。

環境の変化が落ち着いたら、治療が必要になる前にお口の中のメンテナンスも忘れずに受診することをおすすめします(^-^)/    

虫歯や歯周病は初期の段階で痛みや違和感を感じないことが多く、知らず知らずのうちに進行している場合もあります。

早期発見することで侵襲が少なく短時間の治療で済ませることが可能になります。

また、ハミガキだけでは除去することが出来ないバイオフィルムという細菌の膜が虫歯の原因にもなります。

歯科医院で定期的にプロのクリーニングを行うことで、予防をすることがとっても大切です!

日ごろのお口のお手入れ方法につきましてもわからないことなどがありましたらお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

船橋駅前 予防から審美入れ歯まで「船橋で一番頼れる歯医者さん」を目指しています。

ユアー歯科クリニック(船橋駅北口)事務局

妊娠中のお口の変化について

2018年04月23日

 

 こんにちは:)

暖かくて気持ちのいい陽気が続いていますね!

ユアー歯科クリニック歯科医師の雨宮です。

 

今日は妊娠中におこる、お口の変化についてお話しします。

まず、妊娠から出産後に現れる口腔の変化について説明します。

 

妊娠により女性ホルモンの分泌が急激に高まると、お口のなかにはさまざまな変化が生じてきます。女性ホルモンの増加により、歯周病原性の菌が増殖しやすくなり、プラークの中の歯周病を引き起こす菌の比率が高まります。それと同時に、歯肉自体の反応性も変化し、炎症や出血が起きやすくなることで、歯肉炎が生じやすくなったり、すでにあった歯周炎が悪化しやすくなると言われています。

また、唾液がねばねばしやすくなるため、お口の中の自浄性が低下して、プラークの増加につながります。

 

妊娠初期には「つわり」が起こりやすく、生活や歯磨きなどの生活習慣に影響しやすくなります。つわりのときには味やにおいに敏感になりやすく、食べられるものが限られたり、食欲不振になったり、逆になにか食べていないと気持ち悪くなったりします。

妊娠後期になると食欲はでてきますが、胎児の発育により子宮が大きくなり、胃が圧迫されて一度に食べられる量が限られてくるため、食事回数が増えてきます。歯磨きも、つわりでつらかったという妊婦さんは3割くらいとの報告がありますが、お口の奥のほうまでブラシを入れにくいといったことも起きやすくなります。

また、食事回数が増えると歯磨きが追いつかず、口腔ケア不足による歯肉炎の発生や、食事内容によってはう蝕の発生につながる可能性もあります。

 

次に、妊娠・出産の各時期におけるお口のなかの特徴を説明します。

妊娠初期

つわりは妊娠6~9週ごろがピークで、14週ごろには治まることが多いようです。この時期は、女性ホルモンの分泌が急増するため、歯肉炎の症状がみられやすくなります。妊娠性歯肉炎は妊婦さんの3070%くらいに発症すると報告されており、プラークの付着が増加しなくても起こりやすいものですが、一方では丁寧なブラッシングや歯石除去などにより改善が図れるという報告もあります。

妊娠中期

お腹がおおきくなり、胎動もはっきりしてきて赤ちゃんが育ってきていると実感が得られる時期です。比較的体調も安定しやすく、食欲も増してきます。この時期には妊娠性のエプーリス(歯肉の一部がもこもこと腫れたようになります)が発現しやすく、前歯の歯肉にできやすいと言われています。

妊娠後期

さらにお腹が大きくなり、子宮が肺や胃を圧迫するため、息切れ・動悸が生じたりします。また、一回の食事量が少なくなるため、食事回数が増えて口腔ケアが不十分になり、歯肉炎やう蝕の進行が危惧されます。

出産後

女性ホルモンの分泌がもとに戻ることで、口腔症状は徐々に改善していきます。歯肉炎やエプーリスは自然に治りやすいものですが、う蝕や歯周病は自然に回復することは困難なため、歯科医院での対応が必要になります。また、授乳や赤ちゃんのお世話で忙しくなるため、睡眠や食事が不規則になりやすく、歯磨きも不十分になりがちです。ホルモンの影響は少なくなっても、生活習慣の念では口腔環境が不良になりやすいため、歯科医院での口腔ケアに関してのアドバイスが重要になってきます。

 

少し難しい内容になってしまいましたが、妊娠を予定している方や、妊娠中の方など、不安なことがありましたら、ぜひご相談ください。また、診療中なども、少しでも体調に変化があったら、我慢をせずにすぐにお伝えくださいね:)

 

参考:デンタルハイジーン 2017 Vol.37 No.2

 

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ユアー歯科クリニック(船橋駅北口)事務局

おやつのお話

2018年03月16日

 こんにちは!

 

ユアー歯科クリニック受付の福田です。

 

 3月に入り、暖かい日も多くなり、春が来ましたね。

 しかし、スギ花粉のピークでもあり、花粉症の方にとっては、辛い症状に悩まされる季節でもあります。

 

私も目薬、マスクが欠かせません。(^_^*)

 

1日の寒暖の差も激しいので、体調には気をつけてお過ごしくださいね。

 

 

 みなさま、1日3回のお食事以外に、おやつの時間はありますか。

 

 大人の方は、お茶の時間とも言えるかと思いますが、甘いものを食べるとホッと一息、ちょっと疲れがとれたりしますよね。

 

 もちろんお子様はおやつの時間が大好きです♡

 

私は保育士としても、子どもと関わってきましたが、誰かと一緒に美味しいものを食べることは、とても楽しい心と身体のリフレッシュにもなる、大事な時間だと思います。

 

 気をつけるべきことは、きちんと時間を決めて食べることです。

 

 だらだら食べると、お口の環境も悪くなり虫歯のリスクが高くなります。

 

虫歯を防ぐ最も有効なことは、日々の歯磨きです。

 

 乳歯は生後0.5歳から2歳半かけてならんできます。

 

永久歯は6歳から12歳にかけて歯がはえかわり奥にも歯がはえてきます。

 

 この二つの時期は歯のならびができあがっていないので歯ブラシがかけづらく、はえたての歯は弱いため、とても虫歯になりやすいです。そのためお子さまの歯磨き後に仕上げみがきが重要です。

 

 とくに虫歯になりやすいのは、歯と歯の間、歯と歯茎の境目、奥歯の噛む面のミゾです。

 

仕上げ磨き用に小さめの歯ブラシで、噛む面や歯と歯茎の境目を磨いてあげてください。

 

きれいな歯は一生の宝物です。

 

大事にしていきたいですね。

 

 歯磨きでお困りのことやお悩みがありましたら遠慮なくご相談ください。

 

 

 船橋駅前 予防から審美入れ歯まで「船橋で一番頼れる歯医者さん」を目指しています。

ユアー歯科クリニック(船橋駅北口)事務局

 

 

 

 

 

 

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